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右手の親指について

今回は右手親指の位置についての説明です。
 親指の位置は不要な音を出さないミュートの
役割と弦を弾く指の角度を調整するために
非常に重要なものです。

4弦ベースの場合

 1弦を連続して弾くときは、
3弦に親指をかけて3弦4弦を
ミュートし不要な音を消します。そして1弦を
弾いた後は弾いた指の腹の部分を2弦にあてるよう
にしましょう。(アポヤンド奏法と言います)
この弾き方なら、不要な共鳴やノイズをシャットアウト
できます。

 2弦を連続して弾くときは、
4弦に親指をかけて
ミュートし不要な音を消します。そして2弦を
弾いた後は弾いた指の腹の部分を3弦にあてるよう
にしましょう。

 3弦4弦を連続して弾くときは、
ピックアップに親指をかけます。
音程感があり切れのいい音を出したい場合はリアに
ふくよかな音を出したい場合フロントに、それぞれ
親指を置く場所により表情が変わりますので、曲により
使い分けましょう。(ピックアップが二つある場合)

PDFファイルで写真と説明を載せてありますので
参考までにご覧になることをお薦めします。

「oyayubi-migite.pdf」をダウンロード

http://kiyobassist.client.jp/lesson.html

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